最新情報  
おっぱいバレー
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ

ブログパーツ

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初日舞台挨拶開催!

4月18日(土)、新宿バルト9にて、『おっぱいバレー』の初日舞台挨拶が行われ、綾瀬はるかさん、青木崇高さん、羽住監督が登壇しました。満員のお客さんを前に綾瀬さんから「ありがとおっぱい!」と、すっかり恒例となった“おっぱい”での挨拶が行われると会場は笑いに包まれました。

report_syonichi1.jpg

また、当日は、サプライズゲストとして男子バレー部員が登場。映画の場面さながら、「映画『おっぱいバレー』が大ヒットしたら、綾瀬さんのおっぱいを見せてください!」とお願いすると、綾瀬さんはすかさず「そんな簡単に見れると思ったら大間違いよ!!」と返していました。


●ご挨拶

report_syonichi2.jpg綾瀬:ありがとおっぱいです!ナイスおっぱい!みなさん本日は、ありがとおっぱいです。






report_syonichi4.jpg青木:こんにちはおっぱい!堀内健次役の青木"ムネ"高です!今日はこんなにいっぱい、いや"お"っぱいの皆さんとお会い出来て、気持ちも"お"っぱいです。どうもありがとうございます。





report_syonichi3.jpg羽住:今日はありがとおっぱいです。初日のチケットもすぐにさばけたみたいで、皆さんゲット出来てナイスおっぱいです!






●会場も、もう既に「おっぱい」が飛び交ってる状態で、監督どうですか?

羽住:現場でもおっぱいは「チャオ」と同じだというルールでやっていました。「おはようおっぱい」から始まり「お疲れおっぱい」とか「よろしくおっぱい」とかですね。「ナイスおっぱい」というのは「グッジョブ」の意味なので、皆さんも是非、会社や学校で使ってもらいたいですね。

●今、お客様から「ナイスおっぱい!」という掛け声が飛んだということは、やはり映画が素晴らしかったのでしょうね。

羽住:使い方を分かっていらっしゃるのだと思います。サンキューおっぱいです!

●でも皆さんは、最初にこの『おっぱいバレー』というタイトルを聞いた時に「え!?」と思うことは無かったですか?

綾瀬:ありました。『おっぱいバレー』というタイトルなので、おっぱいでバレーをする映画なのかなと最初は思って、不信感が…。

●では、そうではない映画だと聞いた時にはどう思われましたか?

綾瀬:非常にナイスおっぱいな映画だなと思いました。

●青木さんはいかがでしょう?このおっぱいというのは男性にとっては?

青木:そうですね、憧れの地球外物質ですね。今日は男性の方も多いと思いますが、おっぱいに対するロマンなど、色々抱いていた方はすごく多かったと思います。自分も中学の時とかは「おっぱい!」に幻想を抱いていて、(時速)何kmで感触を確かめるということもやりましたし。皆さんやられてますよね?(笑)大体、皆さんやっていると思います。

●今監督からもお話がありました通り現場での挨拶は「おっぱい」だったそうですが、お二人は口にするのに躊躇することはありませんでしたか?

綾瀬:一番最初は結構勇気がいるかもしれないのですが、第一声を発して「おはようおっぱいです!」と言って、返事が返ってきた時に、変な自信と変な絆が生まれました。

青木:自分の心のモチベーションが上がりますね。ステージが上がるというか。やっぱり「おっぱい」と声に出すということは気持ちがシャンとしますね。

羽住:変な一体感が生まれるよね。

青木:そうです、そうです!

●私も今日たくさん「おっぱい」と言っていて、不思議とだんだん言い慣れてきました。むしろ言わない方が恥ずかしいような、気持ちがしてきます。

羽住:仲村トオルさんは、いまだにちょっと言えないみたいですね。「この映画が…」とか、あやふやにして、なかなか題名を言わないんです。

●スクリーンの中ではとても素敵な一言を発してくださっていますが、人に寄って色々ということなんですね。撮影は北九州市でロケが行われたということですが、振り返ってみて思い出すことはありますか?

綾瀬:非常に暑くて、部室の中もサウナみたいな状態でした。あとセミの鳴き声がとにかくうるさかったのを覚えています。

●綾瀬さんは長袖に長い丈のジャージで、肌も露出していなかったので、相当暑かったでしょうね。

綾瀬:暑かったです。

●でも全然暑そうには、見えなかったですね。

綾瀬:そうなんですよね。映画でも、皆涼しそうな顔をしていて、なんでだろう?って思いました。

●監督、なんでですか?

羽住:なんでですかね(笑)。でも、子供たちも含め、夏休み期間の1ヵ月半、合宿して撮影しましたし、子供たちは親元を離れて、皆と一緒に同じ部屋で泊まったんです。撮影は、順番に撮っていったので、子供たちも段々と自然に成長していってましたし、先生との距離も少しずつ縮んでいきました。その感じは映画にも表れているかと思います。

●綾瀬さんと青木さんは先生の役ということで、生徒役のキャストの皆さんとコミュニケーションを取るために、何か心掛けたことや努力されたことはありますか?

青木:北九州はラーメンが有名なので、中学生たちを早いうちからメシに連れて行って、たらふく食わせて餌付けをしました(笑)。そうしたらもう、僕の言うことを何でも「はい、はい」と言って、「青木さん、青木さん」と言って来るようになったので、「ああ、良い関係だな」と思っていましたよ(笑)。

●綾瀬さん、青木さんと生徒さんは良い関係でしたか?

綾瀬:皆、本当に慕ってて、「青木さん、青木さん」と言われていたので、羨ましいなと、私も何かしないとと思っていました。

青木:いえいえ、はるかちゃんの方が全然慕われてましたよ。最初は、少し遠慮気味でしたけどね。

羽住:そうです。最初に「おっぱい」を挨拶にすると言った時、子供たちが「え?それって綾瀬さんにも言っていいんですか?」と聞かれたので、「当り前だよ!挨拶なんだから」という話をしていたんです。「言えるかなぁ?」と不安そうにしながら、「おはようおっぱいっす」と言っていましたね。一応、敬語になっているんですよ、「おっぱいっす」って。だんだん調子に乗ってきて、「おはよう」とか「お疲れ」が抜けて、もう挨拶が、「おっぱーい!」だけになっていました。身振りまで出てきて、「クロスおっぱい」とか「バッククロスおっぱい」とか、中学生なんで色々進化させていました。ほんと頭悪いですよね(笑)。

●綾瀬さんは、そんな中学生役の皆さんをご覧になっていかがでしたか?

綾瀬:そうですね。だんだんと本当に可愛いなと思えるようになりました。あの、"江ブー"って子がいて、…やはり江ブーの話はやめます(笑)。

●いいです、ごゆっくりどうぞ!聞きたいです!

綾瀬:やっぱり思春期なのか多感な時期だから、どうしても女子に格好良く見られたいと格好つけてて、そういう姿も可愛いなと思いました。

●中学生役の子たちのキャラクターが立っててすごく面白かったのですが、キャスティングの意図は?

羽住:オーディションですね。ものすごく大勢の中学生と会いました。普通、オーディションでは台詞を読んでもらったり芝居をしてもらって、「上手いな」とか「勘がいいな、こいつ」と思った人を選びますが、今回はオーディションの間中、"クラスでどんなエッチな話をしてるのか"とか、ずっと下ネタトークばかりをしていて、「こいつ本当に駄目だな!」と思った人を厳選して6人選びました(笑)。

青木:本人が傷付くんじゃないですか(笑)?

羽住:でも選考基準を言っていなかったので、クランクインの前に、「監督、僕たちを選んでくれてありがとうございます!」と言われましたよ(笑)。でも、さっき言っていた“江ブー”という子は、メガネを掛けて少しぽっちゃりしているのですが、普通、自分がデブキャラとしてキャスティングされたことは分かるじゃないですか。なのに撮影の前に、オーディションに受かったからといって「格好良く映らなきゃ」と、ダイエットしようとしてましたからね!何にも分かってないですよね(笑)!しかもダイエット失敗したんです。痩せられなかったって(笑)。

●でも、お年頃なので努力はされたんでしょうね。

羽住:うーん、努力したのかな?

青木:お菓子、食べていましたよ!ラーメンも相当食べていました(笑)。

●きっと彼らもどこかでこの映画の初日を迎えているんでしょうね…。

羽住:「好きな女の子が観るから」と、それまでには痩せるんだと言っていましたよ。


ここで、戸畑第三中学校男子バレー部員6人が、体操着姿で、「おっぱい!おっぱい!おっぱい!」の掛け声とともに登場。

report_syonichi6.jpg

●彼らが、今監督がお話になっていたバレー部の部員さんたちですね。

羽住:そうですね、はい。相変わらず駄目ですね(笑)!

●せっかくなので一言ずつご挨拶いただけますか?

木村:男子バレー部キャプテンの平田育夫役を演じさせていただきました、木村遼希です。よろしくお願いします!

高橋:楠木靖男役の高橋賢人です。よろしくお願いします!

橘:城良樹役をやらせてもらいました、橘義尋です。よろしくお願いします!

本庄:劇中ではパーマ頭で出させていただきました、杉浦健吾役、本庄正季です。よろしくお願いします!

恵:ダイエットに失敗した"江ブー"こと、江口拓役の恵隆一郎です。よろしくお願いします!

吉原:岩崎耕平役をやらせてやらせていただきました、吉原拓弥です。よろしくお願いします!

●綾瀬さん、皆さんに会うのは久しぶりですよね?

綾瀬:はい、びっくりしました。

●皆で、綾瀬さんをびっくりさせようとしてたんです。

綾瀬:あれ?でもちょっと江ブー…。

青木:いや、その前にメガネは!?

恵:小道具さんに貸してもらえなかったんです。

青木:前髪も結構良い感じになっていますね(笑)。

●久しぶりの再会はどうですか?綾瀬さん。

綾瀬:嬉しいです!

●今日こうしてバレー部の皆さんに来ていただいたのですが、綾瀬さんに何かお願いがあるんですよね?木村さんが代表して言ってくださるということです。

report_syonichi5.jpg

木村:僕たちは去年の夏、美香子先生とおっぱいの約束をしました。そして今日『おっぱいバレー』の初日ということで、今度は綾瀬はるかさんにお願いしたいと思います!綾瀬さん、もし映画『おっぱいバレー』が大ヒットしたら、僕たちに綾瀬さんのおっぱいを見せてください!お願いしまーす!!

高橋、橘、本庄、恵、吉原:お願いしまーす!!

綾瀬:そんな簡単に見られると思ったら大間違いよ(笑)!

●でも綾瀬さん、こうして彼らと再会出来ていかがですか?

綾瀬:まさか、このようなコントがあるとは思いませんでした(笑)。

●監督、実は綾瀬さんには内緒にしてたんですよね?

羽住:そうです、ずっと。

綾瀬:え?監督は知ってたんですか?

羽住:オレは知ってたんだけどね。

綾瀬:ムネ(青木)さんも?

青木:いや僕は、実は彼らが出てくることは知らなかったんだけど、オレが個人的にお願いしようかなと思ってて、それでプロデューサーに言ったら、実はそういう仕掛けがあるんだって聞いたんです。

羽住:皆、考えてることは一緒だ(笑)。
-->

 最新情報 TOP